光リモコンスイッチの特徴

       光と電波方式のリモコン比較
 
項目 光方式 電波方式
法規制 無し 有り
指向性 有り(受信機の方向に向けて操作) 基本的には見通ししか届かない。 
狭い場所で多数使用可能
無し(方向性無し) 
見通し外でも使用可能
使用可能な周波数の数(チャンネル)まで使用可能 (隣接工場を含めて使用周波数を管理する必要有り)
耐電気ノイズ性 強い 基本的には弱い
船舶無線・オートバイ等の影響により誤動作するもの有り
到達距離            ?  数 十 m
客先仕様により各種製作可能
固定式の場合は、500mの仕様も可能
電波の強さで変わる (微弱タイプは到達距離短い) 
ヌル点が発生し近い距離でも受信できない場合有り
スペクトラム拡散方式の場合200m以上
価格 基本的には安い  
太陽光の影響 標準タイプは、受信機の受光部に太陽光が当たると受信不能となる。       太陽光対策済のもの有り、但し到達距離が短くなる。 影響受けず
その他 ガラスは到達距離が短くなるが透過
(ガラス越しの車の中からの使用も可能) 
屋外での使用は、雨・霧等の気象条件により到達距離が短く成る場合が有ります。
日本テクモの光リモコンはフェールセーフで設計
 

 
戻る