日本テクモ 非接触給電テスト教材(注文受付中)
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3.テスト例
  
 1)通常トランス動作
     A給電コイルにC受電コイルを挿入したBフェライトコアを
    を近付ける。
     負荷ランプで 伝送距離と伝送パワーを確認。
     F電流検出CTで電流波形と周波数を確認、
     @高周波電源の周波数を変えて伝送パワーの変化を確認






  2)共振コイルの効果
     A給電コイルに対向して100mm程度はなれた位置に
     C受電コイルを挿入したD共振コイルを置き、
     @高周波電源のパネル面のツマミを回し、周波数をD共振
     コイルの共振周波数(約24KHz)に合わせます。
     共振点では、負荷ランプが点灯します。
     そこで共振コイルを給電コイルに近づけていき、負荷ランプ
     の明るさの変化で、伝送距離と伝送パワーの確認。
     近づけ過ぎると共振コイルに大電流が流れ発熱します。
     受電コイルの電圧も高くなりランプが切れます。
     安全の為、電源周波数を共振点から少しズラして
     使用してください。


  
 
2.全体接続例

1.趣旨
  非接触給電(ワイヤレス給電)は総務省の指針(2015年までに電源ケーブルをなくそう)もあり、さまざまな企業や研究機関が開発を進めている。そのほとんどが、MITが2007年に発表した磁界共鳴方式を進めているが、近距離、小電力では置くだけ充電器等の商品発表があるものの大電力(1KW程度)の用途では、実験レベルでの発表もない現状である。そんな中、日本テクモは、電磁誘導方式を発展させ、今までの常識を超える距離で大電力伝送を可能にした。 
 *特許取得済*
構造が簡単で設計も簡単なので、小規模から大電力まで、近距離から中距離まであらゆる分野、用途で使用でき、この方式が非接触給電、ワイヤレス給電、無線電力伝送の主流となるであろう。 そこで、この方式を広く理解してもらい、用途開発と更なる性能向上、発展を願って、電磁誘導の原理を学ぶ為の100W程度の簡単な教材にまとめました。 ”百聞は一見にしかず”です。使用後のご意見、感想、ご要望等お寄せいただければ、さらに発展、充実させてまいります。